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紅白歌合戦

視聴率ダウンで39.4% 15年以来5度目の40%割れでワースト3に

「第68回NHK紅白歌合戦」のロゴ

 昨年12月31日に放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率が第1部(午後7時15分から)35.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)、第2部(午後9時から)39.4%を記録したことが2日、分かった。後半の第2部が40%を割り込むのは2015年以来で5度目。

 紅白歌合戦は1963年には81.4%を記録したが、86年以降は60%を割り込んだ。2004年以降は40%を前後するようになり、これまでに第2部は、04年に39.3%、06年に39.8%、07年に39.5%、15年に39.2%と過去4回、40%を割り込んでいた。16年の視聴率は前半35.1%、後半40.2%だった。

 今年は総合司会をお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんとNHKの桑子真帆アナウンサーが担当し、白組司会は人気グループ「嵐」の二宮和也さん、紅組司会は16年に続き、2年連続となった女優の有村架純さんが務めた。

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