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ニューイヤー駅伝

住友電工・遠藤 華々しくデビュー

 2020年東京五輪を狙うルーキーが、持ち味のスピードでニューイヤー駅伝デビュー戦を華々しく飾った。日本人の高卒新人区間賞は、06年に松下朋広(ヤクルト)が4区でマークして以来12年ぶり。12・3キロは自らが走ったレースで1番長い距離となったが「自信になった」と胸を張った。

 残り200メートルで箱根駅伝1区区間賞の実績があるトーエネック・服部のラストスパートを果敢に追った。「あ…

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