メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2018現代の書・新春展

-今いきづく墨の華- 伝統踏まえ多彩に展開 きょうから東京・銀座2会場で

 「2018現代の書 新春展-今いきづく墨の華-」(主催・毎日新聞社、毎日書道会)が3~9日、東京・銀座の和光ホールとセントラルミュージアム銀座の2会場で開かれる。毎日書道展に集う書人126人の作品に向かい合えば、「現代の書」の自由な精神と多彩な展開について実感できるに違いない。【桐山正寿】

 「新春展」は「現代の書」の芸術性と今日性を重んじようとの目的を掲げて、2002年にスタートした。今回で17回目。新春の銀座を彩る催しとして、すっかり定着している。

 漢字、かな、近代詩文書、大字書、前衛書、篆刻(てんこく)、刻字……。「現代の書」が、書の歴史を踏まえながら多彩な展開をしている現状をぜひ知ってほしい。

この記事は有料記事です。

残り1492文字(全文1796文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  2. 愛知県警でクラスター発生 警察官や親族など計21人感染 

  3. 岐阜市のナイトクラブでクラスター 従業員と客の計10人感染確認 新型コロナ

  4. 東京都の感染者が新たに118人 初の3桁 新型コロナ

  5. 各国で計画進むBCGの臨床試験 感染予防へ高まる期待 「命の危険」懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです