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全国高校サッカー

青森山田、5得点発進 連覇重圧、なんの

 サッカーの全国高校選手権第3日は2日、千葉・フクダ電子アリーナなど8会場で2回戦16試合があった。

 2連覇を狙う青森山田、前回準優勝の前橋育英(群馬)、全国高校総体優勝の流通経大柏(千葉)、大阪桐蔭などが16強入りした。3回戦は3日に行われる。

 連覇を狙う優勝候補筆頭の青森山田でも、初戦特有の重圧はあった。思い切りの良さに欠けた序盤は一進一退の攻防が続いたが、前半終了間際、エースの郷家(ごうけ)が宣言通りのゴールを挙げると、王者が目覚めた。

 前半37分、左サイド深い所からのクロス。郷家は味方が中央に入るのを見て遠いサイドに流れ、打点の高いヘディングで競り勝ってゴール右に決めた。「試合前、自分のゴールで試合を決めるとみんなに言った」と郷家。有言実行の働きを見せると、後半8分の2点目が圧巻だった。ゴール前で相手に囲まれながらこぼれ球を左足で素早く振り抜き、わずかな隙間(すきま)を射抜くと会場が大きくどよめいた。

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