メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米カリフォルニア

大麻解禁で販売店に列 6州目

 【サンディエゴ(米西部カリフォルニア州)長野宏美】2016年11月の住民投票で娯楽用大麻の合法化が承認されたカリフォルニア州で今月1日、大麻の販売が始まった。娯楽使用の大麻販売解禁は6州目。全米最大の人口を抱える同州の解禁で、合法化の流れが進むという見方があり注目されている。

 今回の措置で、米国では5人に1人が娯楽用大麻の購入が可能になった。サンディエゴの販売店「トリー・ホリスティックス」では1日午前7時の開店前から行列ができた。荷物検査や身分証明書の確認などを行って店内に入る。同店は大麻の鉢植えや大麻入りキャンディーなど400種類を扱う。カップルで来店した女子学生(23)は「アルコールより健康的で経済効果もあると思う」と歓迎し、1グラム20…

この記事は有料記事です。

残り489文字(全文815文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で少年を緊急逮捕

  2. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で14歳少年を逮捕 「殺すつもりだった」供述

  3. 青森・八戸で女児が見知らぬ男に首切られる 防犯カメラに男の姿

  4. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

  5. 八戸きりつけ 住民「静かな住宅街でなぜ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです