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戌年

一瞬の奇跡「飛行犬」全国から撮影希望 兵庫・淡路

空中をピューン! まるでスーパーマンのように勢いよく飛んでいる(かのように見える)飛行犬=淡路デジタル提供

 空中を飛んでいるかのような「飛行犬」の写真が人気を呼んでいる。兵庫県南あわじ市伊加利の「南あわじドッグラン飛行犬撮影所」には全国から愛犬家がやってくる。

 有限会社「淡路デジタル」が2005年に撮影所を開設した。最初の頃はスタジオ内で撮影していたが、ある日偶然、ドッグランでジャンプする犬の姿を撮影。飼い主に喜ばれたことをきっかけに、沼田浩孝社長(57)と取締役でカメラマンの的場信幸さん(57)が「飛行犬」と名付け、09年に商標登録した。

 投げたボールや飼い主を目がけて犬が走る姿を望遠レンズで連写する。沼田社長は「犬の耳がウサギのようになる。生き生きとした表情で、躍動感にあふれている」と飛行犬の魅力を語る。

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