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仙台初売り

百貨店や老舗商店など 早朝からにぎわう

茶箱を受け取る買い物客=仙台市青葉区で2018年1月2日午前7時0分、遠藤大志撮影

 新春の訪れを告げる「仙台初売り」が2日、市内の百貨店や老舗商店などで始まり、早朝から多くの買い物客でにぎわった。

     1万円以上の買い物で菓子や茶、電化製品などの景品が入った「茶箱」を先着100人に提供した同市青葉区の「お茶の井ケ田 一番町本店」では、開店の午前7時前から200人以上が並んだ。店の前では獅子舞が披露され、買い物客には茶や餅が振る舞われた。

     今年の一番乗りは愛知県蒲郡市の竹内義明さん(77)。12月27日午後から並んだといい、茶箱を受け取って「毎年来ているが、昨年は4着で残念な思いをした。今年はいい年になりそうです」と満面の笑みを見せた。【遠藤大志】

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