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パリ・オペラ座精鋭が特別公演 虚実、二重写しに

「トリスタンとイゾルデ」を踊るマチュー・ガニオ(右)とドロテ・ジルベール(c)James Bort

 パリ・オペラ座バレエの花形5人が新春に来日し、ワーグナーの楽劇と歌曲に乗せた2作を上演する。いずれも気鋭の振付家ジョルジオ・マンチーニの新作。看板エトワール(最高位)のマチュー・ガニオは「ぶつかり合う個性を楽しんでほしい」と意気込む。

 ガニオがドロテ・ジルベールと踊るのは「トリスタンとイゾルデ」(日本初演)。「愛憎相半ばする複雑な関係ゆえに、無上の美を醸す」作品だ。トリスタンは「悲しみの子」を意味する名で「優しくロマンチックな人物に造形している」と言い、ガ…

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