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きらら397誕生30年

/3 さまざまな料理に活躍 栽培しやすく農家にも人気 /北海道

札幌市の料理店で出される「きらら397」を使ったリゾット=札幌市中央区で

 札幌市中央区・ススキノにある焼き鳥やワインの店「ヨルコワリ」。使う米はすべて「きらら397」で、リゾットや鍋物の締めに使うご飯として提供している。

 以前は主に「ななつぼし」だったが、店主の小割真樹さんが「ゆめぴりか」など数品種を試した結果、減農薬栽培の「きらら」が「びっくりするくらい味が良かった」ため、約1年前から使っている。

 「一般的に食味が良い米と言われているものは粘りが強過ぎて、リゾットなどでは使いにくい。きららは汎用…

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