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皇服茶

梅干しと昆布で無病息災祈願 六波羅蜜寺で振る舞い /京都

境内で振る舞われた皇服茶=京都市東山区の六波羅蜜寺で、中津川甫撮影

 京都市東山区の六波羅蜜寺で、正月に飲む大福茶の起源となったと伝わる「皇服(おうぶく)茶」が3日まで振る舞われた。多くの参拝者が新年の無病息災を願い、梅干しと結び昆布が入った茶を飲み干していた。

 皇服茶は平安期に六波羅蜜寺を創建した空也上人が、体調のすぐれない村上天皇に献上したところ回復したことに由…

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