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ミャンマー

独立から70年 民族融和、いまだ遠く 「英雄」暗殺で混迷

現代ミャンマー略史

 1948年1月4日にミャンマー(当時はビルマ)が英国から独立を果たして、70年を迎えた。独立の立役者となったアウンサン将軍はその前年に暗殺され、理想とする国造りはいまだ道半ば。今は娘のアウンサンスーチー国家顧問兼外相が、民族・宗教の対立を超えた国民統合に取り組んでいる。独立後のミャンマーの苦難の道を振り返った。

 ミャンマーの独立はアウンサン将軍という一人の「英雄」を抜きには語れない。その独立闘争は、日本とも関わりの深いものだった。

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