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野球

侍ジャパン・稲葉篤紀監督、熱い気持ちで挑戦 3月にフル代表初招集 五輪へ、清宮らにも注目

記者の質問に答える野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督=東京都港区で2017年12月5日、藤井達也撮影

稲葉篤紀監督(45)

 2020年東京五輪での金メダル獲得の目標に向け、昨年就任した野球の日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(45)が今年、本格的にチーム作りに着手する。3月には、年齢制限のないフル代表を初招集して臨むオーストラリア代表との強化試合2試合も予定されており、稲葉監督は「(18年は)いろいろなことに挑戦していく」と意気込んでいる。【構成・細谷拓海】

 --初陣となった昨年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップは24歳以下の若手主体のチームで初優勝したが、「もっと勉強しないと」と自らに厳しい言葉も出た。

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