メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

点字毎日

障害者週間 現状と課題を考える 各地で啓発イベント

 障害者福祉に対する関心と理解を国民に深めようと設けられた「障害者週間」(12月3日~9日)にちなみ、各地で啓発の講演会やイベントが開かれた。内閣府による連続セミナーは、東京・有楽町で開かれ、当事者の自立などを支援する団体などが、現状や課題を報告した。【山縣章子】

 このなかで、特定非営利活動法人(NPO)の大活字文化普及協会は、情報支援をテーマに話し合った。同協会理事の田中章治さんは、障害による読み書きの困難を解消する行政施策の現状を報告。田中さんは「生きていく上で情報は命で、読み書きすることは社会参加に不可欠だ」と強調した。日本は障害者権利条約を批准し、障害者差別解消法が施行されている。それらの実効性を高めるために、読書権を保障し、自治体が代読や代筆による読…

この記事は有料記事です。

残り503文字(全文837文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「感染者2校以上確認で全府立学校を14日間休校」大阪府コロナ対策本部会議

  2. 「ホテル三日月」従業員に感染なし 武漢チャーター機帰国者が宿泊

  3. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

  4. 東京と北海道で高齢者死亡 相模原、長野、愛知などで新たに15人感染

  5. 「恐怖で世界は一つになる」のか 東京オリンピック危ぶむ声 組織委は火消しに躍起

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです