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交通事故死者

17年3694人 戦後最少

交通事故死者の推移

 警察庁は4日、昨年の全国の交通事故死者数は前年比210人減の3694人で、戦後最も少なかった1949年の3790人を68年ぶりに下回ったと発表した。死者数が最も多かった70年の5分の1近くになった。道路交通法の相次ぐ改正やドライバーの意識の向上などが減少の原因とみられる。ただし、高齢者の死者数は高止まりが続いており、警察庁は対策を急ぐ。

 警察庁によると、交通事故死者数の統計は48年から現在の形で取り始めた。自動車の増加に伴って右肩上が…

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