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写真展

鉄道写真の先駆者 広田尚敬さんの作品一堂に

C62重連 急行「まりも」函館本線=1965年2月撮影、企画展「Fの時代 広田尚敬」より

 現在の鉄道写真の流れを築いた鉄道写真家の広田尚敬さん(82)が、ニコンミュージアム(東京都港区)で企画展「Fの時代 広田尚敬」を5日から開催する。3月31日まで。

 広田さんは東京・芝で生まれ、都心を走る電車の模型を作ろうと写真撮影を始めた。高校時代の1950年代以降は、資料性を重視していた当時の鉄道写真とは異なる写真を追い求めた。今も4K動画をはじめ最新の技術を研究し、鉄道写真の世界をけん引している。

 展示では、カメラ大手のニコンのターニングポイントとなった59年発売の一眼レフ「ニコンF」を使って、61年から70年ごろに撮影した写真集「Fの時代」(2009年発行)に収録された写真65点や、他の写真集に掲載された160点、広田さんへのインタビュー動画などが大型モニターで見ることができる。

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