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幹事長会談

民進と希望 統一会派結成への協議継続を確認

 民進党の増子輝彦、希望の党の古川元久両幹事長は3日、名古屋市内で会談し、統一会派結成に向けた協議を継続することを確認した。増子氏は「安全保障法制の違憲部分を削る」など5項目の条件を説明。古川氏は「党内で検討する」として持ち帰った。両氏は来週初めに再協議する。

     古川氏は会談後「安倍1強政治に対して国会で連携を強める必要性で一致した」と記者団に語った。増子氏は「(立憲民主党を含めた)3党で一緒に統一会派を作りたい。立憲には協議を改めて申し入れる」との考えを重ねて示した。

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