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全国高校ラグビー

父直伝、熟練パス 東海大仰星・河瀬諒介選手

報徳学園戦の前半、ゴールキックに臨む東海大仰星右ウイング河瀬諒介選手=東大阪市花園ラグビー場で2018年1月3日、平川義之撮影

 第97回全国高校ラグビー大会で、準決勝に進出した東海大仰星(大阪第2)の右ウイング、河瀬諒介選手(3年)は、元ラグビー日本代表の泰治(やすはる)さん(58)を父に持つ。「怪物」と呼ばれた父譲りの体格と力強いプレーで、花園では次々とトライを量産している。【加藤佑輔】

 3日の報徳学園(兵庫)戦。素早く正確なパス回しを見せた河瀬選手は、タックルをステップでかわし、50メートル6秒の俊足を生かしてインゴールに飛び込んだ。「得点機を逃さずに、チームを勢いづけられて良かった」。183センチの長身から繰り出す力強いプレーは、父の雄姿と重なる。

 泰治さんは大阪工大高(現・常翔学園)のロックとして第57回大会で優勝、1987年の第1回ワールドカ…

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