続く不漁で相談窓口 水産加工業者支援へ /北海道

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 秋サケやサンマ、イカなどの道内の主力海産物で深刻な不漁が続き、水産加工業者ら道内の関連事業者の経営悪化が懸念されるとして、道は低利融資などの相談に応じる窓口を道庁と各振興局に新たに設けた。3月末まで、融資や従業員雇用支援、新商品開発の研究支援など集中的に対策を講じる。

 道によると、昨年12月20日現在の道内の秋サケの漁獲数は前年比33%減と深刻。サンマが11月末現在で同29%減、スルメイカが同24%減だった。近年の不漁続きの結果、帝国データバンク札幌支店によ…

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