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ロヒンギャ難民

救援へ 日赤、バングラへ看護師派遣 /東京

出発式であいさつする看護師の梅野幸恵さん=武蔵野市境南町1の武蔵野赤十字病院で

 ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」が難民化した問題で、日本赤十字社は武蔵野赤十字病院(武蔵野市境南町1)の看護師、梅野幸恵さん(48)を5日、医療救援のため、難民の流入が続くバングラデシュ南東部コックスバザール周辺に派遣する。梅野さんは4日、同病院であった出発式と記者会見で「経験を生かし、心のケアにもあたりたい」と話した。

 ミャンマーでは昨年8月、政府の治安部隊と西部ラカイン州に住むロヒンギャの武装組織との戦闘が激化。6…

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