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観光イチゴ狩り

ハウスいっぱい甘い香り 家族連れ楽しむ 名張 /三重

 名張市青蓮寺地区の観光イチゴ狩りが始まり、家族連れでにぎわっている。5月末まで。

 青蓮寺湖ぶどう組合いちご部の農家3戸がハウス約6000平方メートルで、あきひめ、紅ほっぺ、かおりの、よつぼしの4品種を栽培。いちご部の栢本健司部長(55)によると、昨年10月の天候不順と12月の冷え込みで例年より7~10日ほど生育が遅れているという。

 汗ばむ暖かさのハウス内は甘い香りが漂い、観光客は赤く色づいた実を見つけては頬張り、歓声を上げた。伊賀市への帰省中に3歳の長男らと訪れた愛知県岩倉市の会社員、西山絵美さん(34)は「親子でイチゴが好きなので来ました。甘くておいしい。満喫できました」と話した。

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