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巡回展

幕末志士らの肖像、湿板写真で伝える 撮影や焼き付け体験 いの /高知

「幕末維新写真展」で展示されている坂本龍馬の肖像写真=志国高知幕末維新博推進協議会事務局提供

 貴重な幕末のガラス湿板写真を中心に展示する「幕末維新写真展」がいの町幸町のいの町紙の博物館で開かれている。2月18日まで。「志国高知 幕末維新博」の一環で開かれている巡回展で、維新博推進協議会主催。

 湿板写真は幕末に伝わった写真の技法。ガラス板に硝酸銀溶液を塗り、感光性を持たせることで、ガラス板がフィルムと同じ役割を果たす。現像や定着を、ぬれた状態ですることから湿板写真と名付けられた。

 会場では坂本龍馬ら、幕末から明治にかけて活躍した志士らの肖像写真や江戸時代末期に日本各地を撮影したイギリスの写真家フェリーチェ・ベアトが使用したとされる大判カメラなど約160点を展示している。

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