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プロジェクションマッピング

映像投影、地方で需要 「観光の呼び水」 人材育成課題

 歴史的建造物などに映像を投影する「プロジェクションマッピング」をイベントに活用して集客を狙う地方自治体や企業が増えている。東京五輪・パラリンピックに向けて需要は右肩上がりで拡大しそうだが、映像制作を担う人材が不足しており、育成が課題だ。

 福島県では東日本大震災からの復興を願い、2013年から会津若松市や白河市の城や公園でプロジェクションマッピングのイベントを毎年開催している。白河市の観光課担当者は「県内外の人に観光名所を知ってもらうきっかけになっている」と話す。

 17年3月には、関門海峡を挟んだ山口県下関市と北九州市が、両岸の建物にそれぞれ海峡を渡った偉人たち…

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