メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロジェクションマッピング

映像投影、地方で需要 「観光の呼び水」 人材育成課題

 歴史的建造物などに映像を投影する「プロジェクションマッピング」をイベントに活用して集客を狙う地方自治体や企業が増えている。東京五輪・パラリンピックに向けて需要は右肩上がりで拡大しそうだが、映像制作を担う人材が不足しており、育成が課題だ。

 福島県では東日本大震災からの復興を願い、2013年から会津若松市や白河市の城や公園でプロジェクションマッピングのイベントを毎年開催している。白河市の観光課担当者は「県内外の人に観光名所を知ってもらうきっかけになっている」と話す。

 17年3月には、関門海峡を挟んだ山口県下関市と北九州市が、両岸の建物にそれぞれ海峡を渡った偉人たち…

この記事は有料記事です。

残り354文字(全文638文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相 観閲式視察 中国、北朝鮮をけん制
  2. 松尾貴史のちょっと違和感 新潟女児殺害 2次被害に無神経なメディア
  3. 陸上 山県が2位 優勝はガトリン 男子100メートル
  4. キューバ 旅客機墜落 死者は110人に
  5. 旧優生保護法 強制不妊、妻に言えず 提訴の男性「人生返して」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]