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名古屋市

「敬老パス」1日13回 不正使用確認なら対策

名古屋市営バス=稲垣衆史撮影

 名古屋市は、65歳以上の市民が市営地下鉄と市バスを無料で利用できる「敬老パス」(交付時に負担金が必要)について、年間100万円を超えるペースの利用者がいることを明らかにした。1日平均13回使っている計算で、本人以外が不正に使用している可能性もあるとして、市は実態を把握し、不正が確認されれば対策を検討するという。

 敬老パスは所得に応じて年1000~5000円の負担金を支払えば、地下鉄などが乗り放題になる。利用は本人に限り、第三者への貸与・譲渡は不正となる。昨年3月に磁気カードからICカードに全面的に切り替わり、カードごとの利用頻度が把握できるようになった。

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