メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日フォーラム・あしたの日本へ

NPO法人災害救助犬ネットワーク理事長・津田光さん

津田光さん

ハンドラーの知識、能力、訓練が必要

 倒壊した家屋やガレキの下敷きになっている人を見つけ出す災害救助犬の活躍ぶりが、災害現場に早く駆けつける救助隊とともに注目されている。しかし、自治体と救助犬団体の間では出動協定はあるものの、国の地震対策の計画には救助犬の活動は位置づけられていない。津田光さんは、救助犬への認識を高めてもらうために「犬を扱うハンドラーに現場対応ができる最低限の安全管理の知識、能力、訓練が必要」と話している。(聞き手 本誌・宗岡秀樹)

 --災害救助犬はいろいろな現場で活躍していますね。

この記事は有料記事です。

残り2656文字(全文2907文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  2. ORICON NEWS 池上彰“新型コロナ”東京五輪の影響は「楽観しています」

  3. 新型肺炎 医療用マスク、自治体・病院に優先供給 厚労省

  4. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  5. 武漢のアフリカ留学生「見捨てられたも同然」 5000人帰国できず「心折れそう」 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです