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三内丸山遺跡

県教委、有料化検討 11月までに結論 施設充実図る /青森

 日本最大級の縄文集落跡「三内丸山遺跡」(青森市)について、県教委は5日、入場の有料化を検討していることを明らかにした。有料化で施設の充実やサービスの向上、運営体制の強化などを図る。11月に企画展示室などの新施設が一般公開される予定で、県教委はそれまでに具体案をまとめる。【佐藤裕太】

 文化財保護課によると、三内丸山遺跡の魅力を高めるために設置された検討委員会が昨年10月、大型掘立柱建物など復元された縄文の風…

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