不妊治療休暇

越前市、県内自治体で初導入 年12日間取得可能 /福井

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 越前市は1日、市職員が不妊治療を受ける場合に、男女問わず年12日間を特別休暇として取得できる制度を始めた。診断書は不要。同様の制度は千葉、茨城、岡山の各県にあるが、福井県内の自治体では初めて。

 市は2016年4月、仕事と子育てのワーク・ライフ・バランス向上のための行動計画を策定し、「不妊治療に係る…

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