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シンポジウム

共生のキャンパスへ 障害のある学生ら「違い受け入れて」 龍谷大 /京都

 龍谷大は、在学生や教職員らが気にし合い、助け合える「共生のキャンパスづくり」をテーマにシンポジウムを開いた。大学生活で悩んでいることなど、障害のある学生らがそれぞれの思いを披露し理解を呼びかけた。

 車いすを使用する経営学部4年、今浦真生さん(22)は、「友人になった人に『思った以上に普通やな』と言われ、親しくなれてうれしい半面、みんなの『普通』に入らなければいけないことに疑問を感じた」と話し、「違いを受け入れられるキャンパスになってほしい」と語った。

 聴覚障害のある農学部2年の吉本達也さん(20)は、手話とパワーポイントを使い発表。筆談しようと紙を…

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