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山陰温泉紀行

/3 倉吉 関金 観光客との縁つなぐ 名湯百選、原風景詰まった空間 /鳥取

足湯「延命茶屋」を紹介する上所俊樹さん=鳥取県倉吉市で、李英浩撮影

 免疫力を高めるとされるラジウム泉として長い歴史を誇る関金温泉(倉吉市関金町)。旅館や銭湯の数は小規模ながら、東京のNPO法人が選んだ「日本の名湯百選」にも数えられる。2017年には開湯1300年祭も開催。さまざまな催しに携わった市の地域おこし協力隊員、上所俊樹さん(41)に案内してもらった。

 関金温泉は717年の開湯とされ、透き通った湯の美しさから「白金の湯」とも呼ばれる。神経痛や高血圧への効能が高いとされ、1300年祭では温泉を利用した健康法を考えるフォーラムなども開かれた。

 県中部を流れる天神川の支流・小鴨川沿いにある温泉街の入り口から5分ほど歩き進めると、源泉が無料で楽…

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