メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

「エルサレム首都」認定1カ月 遠のく「2国家解決」 パレスチナ・イスラエル、深まる溝

イスラエル軍との衝突で犠牲になったパレスチナ人の少年の写真を手に葬儀に参列する子どもと親族ら=ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラ近郊で4日、ロイター

 【エルサレム高橋宗男】トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定し、テルアビブにある大使館を移転すると表明してから6日で1カ月となる。東エルサレムを将来の独立国家の首都と位置づけるパレスチナでは抗議行動が続く一方、イスラエル側は将来の「2国家解決」を阻害しかねない法改正を行うなど、双方の溝は深まっている。

 パレスチナ自治政府のアッバス議長は認定直後に「中東和平仲介の役割を放棄したに等しい」とトランプ氏を…

この記事は有料記事です。

残り611文字(全文820文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米朝首脳「そっくりさん」大阪入り 「サミット成功願うよ」
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. 韓国軍の竹島訓練に外務省抗議「あきれるほど無神経」
  4. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
  5. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです