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国民栄誉賞

決定 頂の先にも成長求め 羽生善治永世7冠、井山裕太7冠

対談前に握手を交わす羽生氏(左)と井山氏=大阪市北区の毎日新聞大阪本社で2017年12月22日、久保玲撮影

 国民栄誉賞を同時受賞することになった永世7冠達成の羽生善治氏(47)と、7冠を再制覇した井山裕太氏(28)=本因坊文裕(もんゆう)。2人は一時の強さだけにとどまらず、長きにわたり安定した力を発揮し、あくなき成長を求め続けた。囲碁将棋のタイトルは数々の対局を経て到達できる頂。さらに永世・名誉の称号は、タイトルを何度も獲得しなければ名乗ることができない。それぞれの道のりを振り返った。【最上聡】

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