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大相撲初場所

14日初日 白鵬、総見で張り手 正代と7番、立ち合いで1回 稀勢、いいところなし

土俵横で黙々と稽古に取り組む白鵬=藤井達也撮影

 日本相撲協会の横綱審議委員会(横審)による稽古(けいこ)総見が5日、東京・両国国技館であった。元横綱・日馬富士の傷害事件の現場に同席しながら暴行を防げず、減給処分を受けた白鵬と鶴竜ら3横綱が汗を流した。

 横綱で最初に土俵に入ったのは4場所連続休場中の鶴竜。阿武咲らと10番取った後、稀勢の里や高安とも取った。得意の右四つで前に出る一方、下がってしのぐ相撲もしばしば。鶴竜は「足首の状態はいい」と言うが、今年の目標を聞かれると「それより一日一日を大切に」と切迫した様子で話した。同じく4場所連続休場中の稀勢の里は、豪栄道らを相手にいいところなく「良くなかった」と…

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