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のぞみ台車トラブル

亀裂問題 社長ら報酬一部返上 JR西処分

頭を下げて謝罪するJR西日本の来島達夫社長=大阪市北区で5日、望月亮一撮影

 東海道・山陽新幹線「のぞみ」の台車に亀裂が入った状態で走行させていた問題で、JR西日本は5日、来島達夫社長ら役員11人に報酬を一部返上させ、鉄道本部車両部長を戒告の懲戒処分としたと発表した。さらに、吉江則彦・代表取締役副社長兼鉄道本部長を取締役に降格し、副社長を2人から4人体制にする役員人事も明らかにした。処分や異動はいずれも5日付。のぞみの乗務員や指令員ら現場の社員は処分しない方針。

 来島社長は大阪市の本社で記者会見し、「事実関係と背後の課題が明らかになった段階で経営責任を明確にすることにした。新たな体制で、信頼回復に向けて努力したい」と説明した。

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