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パイロット

奨学金で育成 私大など6機関、LCC台頭で

 航空機の操縦士を養成する私立大など民間の6機関が、一般社団法人「航空機操縦士育英会」を設立した。来年度から学生に計500万円を無利子で貸与する奨学金制度「未来のパイロット」を始める。世界規模での格安航空会社(LCC)の台頭や航空需要の増加により、急務となっているパイロットの確保が目的。

 育英会にはパイロット養成コースを持つ桜美林、東海、崇城(そうじょう)、千葉科学の4大学と、専門学校の日本航空大学校、航空訓練事業などを実施する新日本航空が参加。ANAホールディングスと日本航空が運営費用の一部を負担し、入学試験の成績や英語の能力などを基に奨学生の選考にも協力する。奨学金の返済期間は卒業後10年としている。

 国土交通省運航安全課によると、国内の主要航空会社の操縦士数は6389人(昨年1月時点)。国が年間6…

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