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和歌山県警

「魔が差した」巡査長が児童ポルノ所持容疑

17年秋、和歌山地検に書類送検 依願退職

 児童のわいせつ画像を記録したDVDを所持したとして、和歌山県警が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで昨年秋、同県警新宮署生活安全刑事課の20代の男性巡査長を和歌山地検に書類送検していたことが捜査関係者への取材で分かった。巡査長は昨年9月、本部長訓戒処分を受け、依願退職した。

     捜査関係者によると、巡査長は自宅で児童のわいせつな画像を記録したDVDを所持した疑いが持たれている。県警の調べに対し、「家族トラブルでイライラがたまっていて魔が差した」という趣旨の話をしているという。

     警視庁が5月に摘発したDVD販売会社の購入リストから発覚した。県警は警視庁からの情報提供を受けて、捜査を進めていた。【最上和喜、木原真希】

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