メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がん研チーム

肺がん抑制に新手法 細胞内の輸送役を破壊

肺がん抑制のイメージ

 既存の抗がん剤に耐性を持った肺がんに対し、細胞内で物質を輸送するゴルジ体を壊す新手法で、がん細胞の増殖を抑える効果を動物実験で確認したと、がん研究会(東京都江東区)と東京理科大のチームが米国のがん専門誌に発表した。胃がんでも同様の効果を確認しており、「新たな仕組みで幅広く使える日本発の分子標的薬が期待できる」としている。

 肺がんは国内のがんによる死因のトップで毎年約7万人が亡くなっている。このうち約3割の人は、遺伝子変…

この記事は有料記事です。

残り387文字(全文599文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  2. 女性遺体を福島に遺棄容疑、27歳男逮捕 警視庁
  3. ピラミッド違法登頂が動画投稿で発覚 デンマーク人カップル裸で抱き合う姿も 
  4. タイヤチェーン 大雪時に装着義務、今冬から13区間で 「夏タイヤ規制が先」の声も
  5. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです