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交通事故

愛知県の死者200人 ワースト脱却できず

愛知県の交通事故死者数の推移

 愛知県の昨年1年間の交通事故死者数は200人で、15年連続全国最多となった。前年から12人減り、過去最少だった1950年の169人に次ぐ少なさだったものの、全国ワーストは脱却できなかった。全国では昨年の死者が戦後最少となっており、県警は「引き続き、死亡事故を一件でも減らせるように取り組む」としている。

 県警によると、昨年の死亡事故は前年比11件減の196件。事故死者200人のうち、65歳以上の高齢者が110人(前年比7人減)と55%を占めた。24歳までの死者は計16人で前年同数だった。

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