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挑む・いばらき農業新時代

/6 外国人夫妻密着 「おいしい」喜び糧に パクチーブーム支え /茨城

取れたてのパクチーを手にするサタポンさん(右)とシーサアットさん夫妻=坂東市中里のパクチー畑で

 近年日本でも人気が上がっている東南アジアの香味野菜「パクチー」を栽培し、首都圏一円のタイ料理店に卸しているタイ人とラオス人の夫妻が坂東市にいる。お客さんから寄せられる「おいしい」の一言をエネルギーに変え、笑顔を絶やさず働き続ける夫妻の一日に密着した。

 昨年12月11日早朝、タイ人のサタポン・スカノンチャナパさん(61)と、ラオス人のシーサアット・センインティサックさん(60)夫妻はトラクターと軽トラックに分乗して畑に向かった。「こんにちは」「天気いいねえ」。すれ違う人々と笑顔であいさつを交わす。坂東に住み始めてすでに約10年がたち、すっかり地域にもなじんでいるようだ。

 利根川沿いに広がる畑の中に、夫妻のパクチー畑があった。

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