こま猫

我が町のシンボルです 全国唯一の金刀比羅神社、留学生大使ら見学 丹後ちりめんの歴史学ぶ /京都

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 留学生が担う府名誉友好大使ら16人は6日、京丹後市峰山町の金刀比羅神社を訪ね、全国で唯一とされる「こま猫」を見学した。峰山町は丹後ちりめんで栄えた歴史があり、こま猫には大切な絹糸をネズミから守ってほしいとの願いが込められている。案内役を務めた脇阪卓爾宮司は、丹後ちりめんが衰退する中でこま猫を町づくりの核に据えた「ねこプロジェクト」が始まったことを紹介した。

 名誉大使は京都市内の大学に留学している学生たち。「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」が昨年4月に日本遺産に認定されたため、府はゆかりの地を巡るツアーを実施した。

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