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阪神大震災23年

尼崎西高「50キロウォーク」 被災地感じ防災意識高める 明石から尼崎、生徒191人参加 /兵庫

「頑張ってます」のゼッケンを着け、明石市を出発。22キロ地点を通過する生徒ら=神戸市灘区船寺通で、生野由佳撮影

 阪神大震災の教訓を風化させず、後世に伝えようと、県立尼崎西高校(尼崎市大島2)の生徒191人が6日、明石市のJR大久保駅前から同校まで約50キロを歩いた。震災の被害が大きかった神戸や阪神間を歩き、ライフラインが断たれた当時に思いをはせながら、防災意識を高めた。

 尼崎西高は2014年から、震災の教訓を南海トラフ巨大地震への備えにつなげようと「震災メモリアル強歩大会」と題して、被災地を歩いている。震災後に生まれた生徒…

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