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統合失調症

新薬研究 島根大とベンチャー共同で /島根

共同研究講座を設置した服部泰直・島根大学長(左)と小林宣文・RESVO代表取締役=島根県出雲市の島根大医学部で、山田英之撮影

 島根大学は免疫障害による統合失調症の治療法を開発するため、薬の研究開発を手がけるベンチャー企業「RESVO(レスボ)」(東京都大田区)との共同研究講座を医学部に設けた。講座の開設期間は3年。新たな治療薬の開発を目指す。【山田英之】

 島根大は民間の研究開発力を大学の研究に生かすため、共同研究講座を設置しており、今回が2例目。レスボは2015年に設立し、検査薬の研究開発や実験補助、特許管理などの事業を展開している。基礎研究費約3000万円を…

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