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障がい者雇用状況

県内、法定雇用率達成54.2% 未達成企業の6割「0人」 愛媛労働局 /愛媛

 愛媛労働局が発表した昨年6月1日現在の県内の障がい者雇用状況では、法定雇用率を達成している民間企業の割合は54・2%にとどまり、一昨年よりも微増したものの、全国では35番目だった。達成していない企業のうち、6割近くは1人も障がい者を雇用していなかった。【花澤葵】

 「障害者雇用促進法」は、従業員50人以上規模の民間企業や、公的機関の事業主に対し、民間企業は従業員の2・0%以上、県や市町などの公的機関は2・2~2・3%以上の障がい者を雇うことを義務付けている。同法に基づき、厚生労働省が毎年6月1日現在で集計。昨年は県内の企業933社と、公的機関41団体などを調査した。短時間労働者は「0・5人」などと数えている。

 その結果、法定雇用率を達成している民間企業は506社で全体の54・2%だった。

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