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将棋

第67期王将戦 きょうから第1局 連覇を狙う久保、奪取に挑む豊島

前夜祭で掛川茶PRレディから花束を受け取り記念撮影に応じる、久保利明王将(中央左)と、挑戦者の豊島将之八段(同右)=静岡県掛川市で6日、渡部直樹撮影

 久保利明王将(42)に豊島将之八段(27)が挑戦、将棋界の新春を飾る第67期王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、静岡県掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会、囲碁・将棋チャンネル協賛)が7、8日、掛川市の掛川城二の丸茶室で行われる。久保は2期連続4期目の獲得、豊島は初タイトルを目指す。

 昨年秋に行われた7人によるリーグ戦で、豊島は5勝1敗の好成績を上げて挑戦権を獲得。両者のタイトル戦での対戦は2011年の王将戦七番勝負以来2回目で、この時は久保が4勝2敗で防衛した。現代将棋界を代表する振り飛車党の久保に、居飛車党の豊島がどう戦うか、内容面でも注目される。

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