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東京都

18年度予算案にシッター代補助 待機児対策

 東京都は新年度、新たな待機児童対策として、ベビーシッターの利用料を補助する制度を設ける。今月末に発表する新年度予算案に約50億円を計上する。内閣府によると、都道府県によるベビーシッターの利用料への補助は珍しいという。

 補助の対象となるのは、1年間育休を取得した後に復職する保護者が、次の4月から認可保育所などへの入所を申請する場合。都によると、都内の待機児童の半数以上が1歳児で、1歳児からの入所は難しい状況にあり、子どもを0歳から保育所に入れようと育休を切り上げる保護者が多いという。

 また、2歳までの待機児童が入所決定するまでの間、保護者が働くために利用することもできる。予算案の知…

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