酒造組合

「酒蔵ツーリズム」に力 五輪へ外国人誘客狙う

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酒蔵の関係者や通訳案内業の人を対象に初めて行われた酒蔵ガイド研修会=2017年7月
酒蔵の関係者や通訳案内業の人を対象に初めて行われた酒蔵ガイド研修会=2017年7月

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、日本酒業界は日本酒の輸出拡大や外国人観光客向けの「酒蔵ツーリズム」に力を入れている。泉橋酒造も製品の一部を中国、東南アジア、オーストラリアなどに輸出。東京に近いことから、海外からレストランや旅行業界の関係者が見学に訪れるという。

 昨年7月には、日本酒造組合中央会(東京都港区)が英語で酒…

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