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号外強制不妊救済法が成立
群馬・妙義山

日本の近代登山発祥の地 英国人が手ほどき

日本三大奇勝の一つ妙義山=群馬県下仁田町で、畑広志撮影

1世紀前 前人未到の登頂

 群馬県の妙義山(標高1104メートル)はその山容から「日本三大奇勝」の一つに数えられる。ちなみに、他の二つは、日本最大の溶岩台地の「耶馬渓」(大分県中津市)と、浸食された集塊岩の奇景が続く「寒霞渓」(香川県小豆島町)。だが、「近代登山発祥の地」でもあることを知る県民はどれぐらいいるだろうか。

 それは今から1世紀前の1912年にさかのぼる。イギリス人の登山家で宣教師だったウォルター・ウェスト…

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