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第67期王将戦

第1局 激戦、早くも終盤へ

 久保利明王将(42)に豊島将之八段(27)が挑戦する第67期王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、静岡県掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会、囲碁・将棋チャンネル協賛)は7日、掛川市の掛川城二の丸茶室で始まり、午後6時、豊島が56手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費時間は久保4時間29分、豊島2時間57分。9期連続となった掛川対局。久保は2期連続4期目の獲得、豊島は初タイトルを目指す。

 久保の振り飛車に対し豊島がどのような作戦で臨むかが注目されたが、豊島は相振り飛車を選んだ。

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