メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キャンパる

箱根駅伝 帝京「成長過程」の2年ぶりシード権

1区で次期エースの誕生を感じさせる走りを見せた岩佐壱誠選手

 2、3日に開催された毎年恒例の箱根駅伝。21チームが東京・大手町-神奈川・箱根間で寒空の箱根路を駆け抜けた。キャンパる編集部は、11年連続19回目の出場となった帝京大学に密着。選手層に厚みが増し、総合9位と2年ぶりにシード権を獲得した同大の雄姿に迫った。【箱根駅伝取材班】

粘りの総合9位

 2日午前8時、快晴の東京・大手町をスタート。

 往路は、1区の岩佐壱誠選手(2年)がトップと1分差の16位でタスキをつないだ。花の2区で、畔上和弥…

この記事は有料記事です。

残り3206文字(全文3423文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共産党「現行憲法に抵触」即位礼など欠席 他の主要政党は祝意

  2. 行政ファイル 金沢の飲食店で食中毒 /石川

  3. 即位礼正殿の儀 安倍晋三首相の寿詞全文

  4. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  5. なるか埼玉の新名物 蕨市の「わらび餅」 完成まで2年、こだわりの新食感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです