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LGBT

トイレの男女表記取りやめ 関市、施策を推進 証明書の性別欄削除、事実婚に祝い金 /岐阜

多目的トイレに貼っている「みんなのトイレ」のステッカー

 関市がLGBTなど性的少数者に配慮した施策を進めている。2016年に県内自治体で先駆けて性の多様性を認める「LGBTフレンドリー宣言」を表明。同性カップルが事実婚をした場合に祝い金を給付できるよう規約を改正したり、市有施設の多目的トイレの性別表記を取りやめたりしたほか、昨年末には県内のトップを切って印鑑登録証明書の性別欄を撤廃。今年度中に他の76公文書にも広げる。【立松勝】

 市は16年8月、ゲイやレズビアン、バイセクシャル、心と体の性別が一致しないトランスジェンダーの人た…

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