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どんど焼き

家族みんな一年健やかに 名張・農村公園 /三重

どんどの火で竹に刺した餅を焼く参加者=三重県名張市で、竹内之浩撮影

 名張市美旗中村の農村公園で8日、正月の伝統行事「どんど焼き」があった。地域住民が竹やわらで作った高さ16メートルのどんどを燃やし、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。

 同地区のどんど焼きは300年以上続いており、13年前から地元の保存会が伝統を守っている。どんどは6日に組み立てられ、青竹を束ねた柱の根元に、わらで覆った直径3メートル…

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