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シンポジウム

クマノザクラ、紀南に新種!? 森林総研の勝木さん講演 和歌山 /和歌山

クマノザクラの特徴について講演する勝木俊雄さん=和歌山市小松原の県民文化会館で、山本芳博撮影

 「県の人と自然をつなぐシンポジウム~学び生かそう自然の力」(県主催)が8日、和歌山市小松原通1の県民文化会館であり、森林総合研究所多摩森林科学園チーム長の勝木俊雄さんが古座川町などで確認した「クマノザクラ(仮称)」について、「100年ぶりの新種か?」と題して講演した。

 国内の野生の桜は9種あり、紀伊半島南部には「ヤマザクラ」「カスミザクラ」の2種が分布している。

 勝木さんは、古座川町で「ヤマザクラが2度咲く」とうわさになっていたことから調査に入り、「葉の形を見…

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